サの国

ベタつかない、アフターサウナ専用クリーム発売!

2026年8月24日

サウナの後、肌のケアしてますか

サウォッチとサの国で心拍を測り、「ととのい」を数値化してきました。呼吸、睡眠、香り —— サウナ体験を構成する要素をひとつずつ検証するなかで、データには表れないのに、ほぼ全員が経験している問題に突き当たります。サウナのあとの、肌の乾燥です。

これは測るだけでは解けません。サウナは、扉を出た瞬間に終わるものではない。その「あと」までを含んだ、ひとつづきのサウナ体験を良くするために、新しい製品を開発しました。

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サウナの後は、さっと次へ

サウナに行くための荷物は増やしたくない。ゆっくり肌を整える時間もない。ベタつくものを塗って、着替えた服を汚したくもない。「サウナのあと」の条件に合う保湿を探しましたが、自分たちが納得できるものが見つかりませんでした。

このサウナクリームは、伸ばした直後から表面はさらりとしていて、そのまま服を着られます。顔にも、腕にも、脚にも。乾きが気になるところへ1本で。持っていくのは、この小さなチューブひとつです。

山形のクレイが実現した、さらさらテクスチャー

クレイとは、日本語で粘土のこと。火山灰などが長い年月をかけて風化してできた鉱物です。砂よりも、シルトよりも細かい粒子で、そのぶん広い表面積と、層が重なった特殊な結晶構造を持っています。

ただ、保湿を目的にクレイを使うのは、本来やさしくありません。肌にのせたまま時間が経つと乾き、ツッパリを感じることがある。クレイ=パックや洗顔料という印象が強いのは、そのためです。

私たちが選んだのは、山形県産のモンモリロナイト(Na型)でした。モンモリロナイトは層のあいだに持つイオンの種類でNa型とCa型に分かれ、Na型はわずかな水でも大きくふくらむ性質を持ちます。この性質を保湿へ向けたのが サウナクリーム です。塗ったあとも、さらりとした感触が続きます。
サウナのあとの肌に置くクレイを、日本の地層から選びました。

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季節で、肌の条件は変わる

夏はべたつきが、冬は乾燥が気になる。サウナに通う頻度も、汗のかき方も、季節で変わります。だから2種類を用意しました。

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SAUNA CREAM / サウナクリーム SS

Spring/Summer:汗が出やすい季節でも、サウナ上がりの肌は乾きます。SSはさらりとしたオイルのスクワランをベースに、すっきりとした使い心地に。クレイはモンモリロナイトとカオリンの2種を配合しました。

SAUNA CREAM - SS

SAUNA CREAM / サウナクリーム FW

Fall/Winter:ただでさえ乾燥する秋と冬に。保湿成分としてヒアルロン酸、こっくりとした質感のシアバターを配合し、さらりとした中にもしっとりとした感触に仕上げています。クレイはモンモリロナイトのみ。

SAUNA CREAM - FW

SAUNA CREAM / サウナクリーム SS
SAUNA CREAM / サウナクリーム FW

SS と FW をセットにしました

SAUNA CREAM サウナクリーム SS/FW 2本セット

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100plus では、 これからもサウナのある一日をまるごと良くするものを作っていきます。

どうぞお楽しみに!

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