自律神経パフォーマンスグラフの見かた
このグラフは、各セットの休憩時における自律神経の活動レベルを示しています。どのセットがととのいやすかったか、どう変化したかがわかり、自分に合ったセット数やリズムの傾向がつかめます。

1. グラフの見かた
1.1 縦軸・横軸

横軸:サウナのセット数
縦軸:自律神経パフォーマンスの高さ
1.2 自律神経パフォーマンス(その日のサウナ)

セットそれぞれの休憩直後の状態を、点の高さで表しています。
- 点が高いセット
自律神経がよく働き、心身がととのった可能性が高い
- 点が低いセット 休憩でうまく回復できなかった、またはセットが多すぎた可能性も
1.3 自律神経パフォーマンス(これまでの平均)
※2025/10/07にリリースされた機能です。

これまでの自律神経パフォーマンスの平均を横線の高さで表しています。
- 線が高いセット 平均的に自律神経がよく働いている。
- 線が低いセット 平均的に休憩でうまく回復できていない。自律神経の活動が弱い
※「これまでの平均」はプレミアムプラン限定機能です。
2. 自律神経パフォーマンスの活用方法
2.1 何セット目で自律神経パフォーマンスが低下している?

1セット目、2セット目は数値が高いのに、3セット目で下がる場合は自律神経が疲れている可能性があります。
自律神経がうまく働かないと、めまいやふらつきが起こりやすくなり、熱中症や転倒のリスクも高まります。
2.2 最終セットまで自律神経パフォーマンスを維持したい

サウナのセット数は「せっかくだから4セット楽しみたい」「今日は時間がないから2セットだけ」など、人によってさまざまです。大切なのは、理想のセットまで自律神経パフォーマンスを保つことです。
そのためには、サウナ室での座る位置や心拍数の目安、水風呂の温度や時間、休憩の取り方などを工夫することが大切です。自分に合った調整をしながら、自律神経パフォーマンスを維持できる方法を見つけてみてください。
2.3 これまでの自分と比べて今回の自律神経パフォーマンスはどれだけ良かった?

これまでの自分と比べて、自律神経パフォーマンスがどれだけ良かったのか・悪かったのかを比較することで、新たな気づきが得られます。
たとえば、
- 今までの入り方と現在の入り方の傾向を知ることで、自分の習慣や特徴を客観的に把握できる
- 違う入り方を試したときの変化を追うことで、自分に合った最適なルーティンを見つけやすくなる
- 施設ごとの違いを比較することで、自分にとって快適で効果が高い環境を選びやすくなる
- その日の体調や疲れ具合などによって自分の自律神経パフォーマンスがどのように変わるかを知る
といった探求が可能になります。つまり、データをもとに「自分に合ったサウナ体験」を深めていくことができるのです。
ぜひいろいろなサウナの入り方を試してみて、自律神経パフォーマンスがどのように変わるのかを探求してみてください!