心拍グラフが変な場合対処のしかた

 
サウォッチをお使いの方へ
 
今回はアプリのグラフの表示がおかしい場合や、変なスコアになる場合に気を付ける方法をお伝えします!
 
 
 
 

1. 途中で心拍が落ちる

 
デバイスがうまく心拍を測定できない場合に再度、心拍を標準値から再測定します。
サウナウォッチのセンサーが心拍を拾えない場合に発生します。
 
考えられる理由 or 改善方法:
  • 肌とセンサー部分がピッタリとくっつくようにバンドを調整する
    • 対応寸法は Ncm - Ncm までです。浮く場合は、手首の内側にサポートするものを挟んでみてもいいかもしれません。
      <手首の 挿絵>
       
  • サウナウォッチを手首の 外側/内側 で測定する箇所を変更してみる
    • 血管が見やすい位置を探してみると良いです。
      一般的には腕の外側より内側の方が皮膚が薄いので読み取りやすいですが血管の位置など他の要因もあるので、左右 / 内外 でより安定して測定できる部分を探してみてください。
      <手首の 挿絵>
       
      また、腕の毛が濃い場合はセンサーがうまく読み取れない場合もあります。腕の毛が薄い手首側に装着するか、毛を剃って装着してみてください。
      <毛を剃る 挿絵>
       
  • 測定中は動かさない
    • 手首をひねると、センサー部分が浮いて心拍が読み取れなくなることがあります。
      手首の内側に装着している場合、筋で隙間ができる場合もあります。
      <センサーが浮く 挿絵>
 
 

2. データが途切れ途切れになる

 
 
<スクショ 画像:データが切れるグラフ画像>
デバイスのセンサー部分と手首が離れてデータの計測ができていない状態が続く場合、データが欠落して表示されます。
 
対応方法としては、1. 心拍が途中で落ちる 場合と同じになります。
長い時間取れていないので、根本的な見直しが必要かもしれません。
 
考えられる理由 or 改善方法:
  • 肌とセンサー部分がピッタリとくっつくようにバンドを調整する
  • サウナウォッチを手首の 外側/内側 で測定する箇所を変更してみる
  • 必要以上に動かさない
 
 

3. 休憩中にも上がり続ける

 
 
<スクショ 画像:オーバーシュートするグラフ画像>
 
センサーの仕組み上、まれに発生します。
 
<挿絵:終了→再会>
一度サウナモードを終了して、再度サウナモードを開始すると直ります。
 
<スクショ 画像:ラベルを外す>
この状態になった場合、該当のセットからラベルを外して計測してください。
 
 

4. データがグジャグジャになっている

 
 
これまで、極稀にお問い合わせいただくことがあります。
一度本体のリセットを試してみて、直らないようであれば初期不良である可能性が高いのでサウォッチ本体の落ち合わせを行ってください。